衛生管理
◆HACCPとは
HACCP(ハサップ)とは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。この手法は 国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

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オゾン水を利用した殺菌
由起食品の加工場ではオゾン水を散布し殺菌を行なっております。オゾン水とは、生物分解を受けやすく無公害かつ肌に優しいため、安全性や殺菌効果の非常に高い水です。オゾンの酸化分解力によって、食材殺菌洗浄、床や壁の殺菌洗浄、手指の殺菌洗浄などさまざまな分野の殺菌が可能です。
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光触媒コーティングによる除菌
光触媒とは、光を受けることで、除菌・消臭・防汚などの環境浄化作用を起こす物質です。光触媒を利用することにより、大気浄化、水質浄化、汚染 防止、脱臭、抗菌、曇り防止など幅広い用途への応用を可能にしています。
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まな板除菌器を使用した衛生管理
毎日使用するまな板は、常に清潔な状態を保てるようまな板専用除菌器にて除菌を行なっております。「UVライトによる除菌」と「温風による乾燥」の自動運転により99.9%の除菌効果を実現しています。UV(紫外線)を照射することで、細胞核内のDNAに化学反応をおこし細菌類の死滅が可能となります。



